脚本:平田研也

1972年生まれ。奈良県出身。青山学院大学文学部仏文科卒業。株式会社ロボットにアルバイトとして入社し、24歳で脚本家デビュー。映画、ドラマ、CM、展示映像など幅広い分野でシナリオライターとして活動する。脚本を担当した短編アニメーション『つみきのいえ』(08)は第81回米国アカデミー賞の短編アニメーション賞でオスカーを獲得し、 監督の加藤久仁生とともに絵本版の書き下ろしにも参加。その他の主な脚本作に『SHINOBI』(05)、『ボクは坊さん。』(15)、共同脚本作に『Returner』(02)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17)などがある。また、マルコメ「料亭の味」シリーズのアニメCMでは、脚本だけでなく演出も手がけている。