松崎健夫(映画評論家)

想いを歌詞にすれば、周囲から気を遣われることもなく、周囲に気兼ねなく、<歌>として何度も言葉にしながら“そばにいない誰か”を想うことができる。
そして思い出も、失われることがないのだ。